よくある質問

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建物沈下修正工事について

沈下修正工事はどのような工事ですか?

地盤が沈下して傾いてしまった建物を、正常な状態に戻す工事です。地盤が沈んで建物が傾くと、基礎や壁、床にヒビが入ってしまうことや、ドアや襖が閉まらなくなるなどの現象が起こります。そうした問題への対処として沈下修正工事が必要になります。

沈下修正工事の費用はいくらですか?

工法によって金額が変わるため一概に言えません。一度、現場の様子を確認させて頂いたのち、最適な工法をご提案致します。

建物移動工事(曳家)について

曳家工事はどんな工事ですか?

建物をそのまま移動させる工事です。建物を傷つけないように移動させます。
 

どんな建物でも移動できますか?

木造建築、鉄筋コンクリート、土蔵といった建築方法の違いや、大きさなど関係なく移動できます。
 

費用はいくらかかりますか?

状況によって異なってきますので一概に申し上げられませんが、おおむね新築費用の1/3〜1/2程度になります。
 

見積りは無料ですか?

無料でお見積りをさせて頂いております。ぜひ一度ご相談ください。
 

都市計画区域に家があり移動するか建て替えるかしなくてはなりません。どちらが良いでしょうか?

曳家に伴う費用は現況復旧に必要な補修費を含めても、新築費の1/3〜1/2で済むことがほとんどです。また、移動工事の際に地盤強化、耐震補強工事など行えば、建物の寿命を延ばすこともできます。

建物を移動させることで、建物の寿命が縮まることはありませんか?

現在の建物の状態に最も適した基礎を新たに作りますので、基礎が新しくなった分、むしろ建物の寿命は延びるとお考え下さい。 トイレやお風呂、キッチンなど水回りの接続部分も新しくなります。

家曳をすると建物が痛みませんか?

家曳工法による移転は、建物の各部分に無理なく均等に力を加えることで、柱、梁、屋根など損傷することなく移動できる合理的な工法です。 数百年の歴史を持つこの工法によって、文化財クラスの建物なども痛めることなく移転されています。

古い建物なのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。築100年を越えるような建物でも移動させることができます。
 

建物を移転させたいのですが、まわりに障害物があります。移転できますか?

曳家工事をするためには、移転時に通るコースに建物が通過できるだけの「高さ」と「幅」が必要です。 しかし障害物を除去したり一時的に移転させることが出来れば、そこを通過できるようになります。 例えば架空線、電話線などがある場合でも、あらかじめ電力会社や電話会社と打ち合わせて、線を高くあげることで建物を通過させます。 あきらめずに是非一度ご相談ください。

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